13 8月 2026 - 14:34
Source: ABNA
ジブラン・バシールによる抵抗勢力への対応におけるベイルートの二重政策への批判

レバノンの元外務大臣で現在は同国議会議員であるジブラン・バシール氏は、抵抗勢力、特にヒズボッラーに対する自国の二重政策を厳しく批判した。

通信社アブナがアル・マヤディーン放送を引用して報じたところによると、レバノン議会議員ジブラン・バシール氏は自身のSNSアカウントで自国の政府の対応を批判し、次のように書いた:「政府が軍に対しヒズボッラーやテロと戦うよう要請することを期待できるだろうか、一方で軍人の殺害者を恩赦しているのに?」

バシール氏は軍人殺害の犯人が誰を指すのか明言しなかったが、彼の言及は昨日レバノン議会で可決された死刑廃止に関する法案を指しているようだ。

レバノン議会は昨日、修正を経て死刑廃止に関する法案を可決した。

レバノンのアデル・ナッサール司法大臣は議会で死刑廃止を歴史的な一歩と評した。

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